「ポジションチェック」操作ガイド

【目的】

※注意:オプションの現在値は自動取得ではなく手入力です。
(証券会社サイト等を参照して入力してください)

操作説明動画

Prizeポジションチェック操作説明(スプレッドコピー)

Prizeポジションチェック操作説明(新規ポジション)

以下に手順の詳細を記載しています。必要な場合はご参照ください。

既存のスプレッドよりコピーして、任意時刻での損益を評価する

選択中のスプレッドをコピーし、評価したい時刻の価格を入力して損益・リスクを確認する手順です。各図の直上に、その図の赤丸番号に対応する手順を記載しています。

  1. 現在のスプレッドからコピーする 現在スプレッドからコピー ボタンを押す。選択中のスプレッドのポジションがエントリブロックに取り込まれます。 オーダーリストでチェックが付いている行だけがコピー対象です。不要な行はチェックを外し、「更新」ボタンを押してからコピーしてください。
現在スプレッドからコピー直後

図1: 「現在スプレッドからコピー」直後(エントリブロック・リスクカーブ表示)

  1. 現在(評価したい日時)と先物値を入力する テーブル左端の「日時」「先物」をクリックして入力します。先物価格はIV算出の原資価格に使われます。
  2. 各銘柄の現在値を入力する 証券会社サイト等を参照し、各銘柄の「現在値」を手入力します(自動取得ではありません)。
  3. 必要であれば銘柄を追加してヘッジの検証などをする テーブル下の「ポジション追加」フォームから銘柄を追加し、ヘッジ案の損益・リスクを確認できます(図中②③④)。
  4. 終値評価で過去の終値をまとめて反映する 「終値評価」の年・月・日を選択して 適用 を押すと、日時・先物・現在価格の手動入力の代わりに、その日の終値を一括反映できます。 適用すると次の値が変わります。
    ・日時 → 選択日の 15:45
    ・先物(左端) → 選択日のラージ先物精算値
    ・エントリの各銘柄 → オプションはその日の終値、先物は該当コントラクト月の先物終値
    ・追加ポジションの先物 → 先物終値で更新(オプションは更新しません)
    ・IV・Greeks・損益 → すべて再計算
    ※ 左端の「先物」はラージ先物の精算値、先物ポジションの「現在価格」は該当限月の先物終値のため、値が異なることがあります。
    ※ 終値がない銘柄は「終値なし」、SQ済みの銘柄は「SQ済」と表示されます。
現在価格入力と銘柄追加・ヘッジ検証

図2: 現在価格入力と銘柄追加・ヘッジ検証(①日時・先物 ②③銘柄・現在価格・損益 ④ポジション追加 ⑤終値評価・適用)

任意の時刻に新規にポジションを登録する

エントリブロックに任意のポジションを登録し、必要に応じてスプレッドとして保存する手順です。各図の直上に、その図の赤丸番号に対応する手順を記載しています。

  1. 新規スプレッド検討 で新規ポジションの検討を始める 既存のポジションをクリアーし、ゼロからポジションを組み立てる場合に押します。確認後にポジションが空の状態になります。
  2. 任意のポジションを登録する テーブル左端の「日時」「先物」を入力し、「ポジション追加」フォームから銘柄を追加・価格を入力します。
  3. 追加したポジションを既存スプレッドに反映する 追加ポジションをスプレッドへ追加 ボタンを押すと、ポジションチェックで登録した内容が、現在選択中のスプレッドに追加されます。既存スプレッドに建玉を足したいときに使います。
  4. 新規スプレッドとして保存する 新規スプレッドとして保存 ボタンを押し、ダイアログでスプレッドグループとスプレッド名を指定して保存します。長期的に残したいポジションはこちらでスプレッドに登録してください。
ポジション登録と新規スプレッド保存

図3: 新規スプレッド検討・ポジション登録・追加/新規保存(⑥新規スプレッド検討 ⑦⑧⑨追加・保存ボタン)

【データの保存について】

長期的に残したいポジションは「新規スプレッドとして保存」でスプレッドに保存してください。

ポジションチェックで入力・登録したデータ(エントリポジション・追加ポジション)は、お使いのブラウザのローカルストレージに保存されます。保存期間の制限はなく、ブラウザのデータが消えない限り同じパソコン・同じブラウザで再度開いたときに復元されます。

データが消える主なタイミングは次のとおりです。